|
カテゴリ
リンクリスト
検索
ネームカード
最新のコメント
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2006年 10月 2005年 07月 2005年 02月 タグ
その他(241)
落語(231) 演芸(122) はる・なつ・あき・ふゆ(114) 大阪(91) 講談(86) 旭堂南海(76) 柳家紫文(76) 桂米左(68) 和の音(68) おいしい(67) きもの(60) 匠(52) 東京(36) 町家(35) 京都市東山区(26) 京都市下京区(22) 好田タクト(17) 牧伸二(17) ナオユキ(14) ブログパーツ
最新のトラックバック
お気に入りブログ
ファン
|
二葉 東の旅
二乗 正月丁稚 米二 時うどん 二乗 茶の湯 中入 米二 池田の猪買い 終演後ダッシュで帰宅、仕事に出かける ギリギリセーフ! 休みの日に夕方から仕事て、逃げ出したいくらい でも落語聴いて常連さんと話したらやる気でがんばれた 遅いのはあと1日だっ 2月は行く会が一杯!やっと寄れるぜ、帰りの一杯
仕事が遅くなり、駆け込みで今年から縫い初める着物の相談だけ
袷襦袢も縫いたいけど、このままでは着るのが来年になりそうな夏物を今から3つ今夏に間に合わそうかな 綿麻の浴衣、麻の襦袢、絹紅梅のよそ行き風な柄ゆき タンスには他に安い品やけどまだゴロゴロ反物が… はふ〜っ、いつになりゃ仕上がるのかな お気に入りの椿の着物も着て出掛けたいな そうだ!来月鼓のお浚い会聴きに着て行こ
2012年 1月22日
![]() 第一部 お楽しみ余芸大会 旭堂 南湖 「南京玉すだれ」 旭堂 南左衛門・南華・南青・南舟・南斗 「大喜利」 旭堂 南海 「書生節」 旭堂 左南陵 (曲師:一風亭初月) 「浪花節・俵星玄蕃」 ~ 中入り ~ 旭堂 南鱗 「ガマの油」 旭堂 南北 「バナナの叩き売り」 頭がボーっとならんように、前日の朝から飲む風邪薬の種類や量に気を付けて マスクとノド飴をちゃんと鞄につめ、いざいざ!大阪は久しぶり。 なんばに着いてから、元気つけようとお肉とか食べようかなと思ったけど胃がもたれて 結局ワッハ横のスタンドのうどん屋さんで「かき揚げうどん¥250-」のお昼。 天ぷらが食べられただけマシになった証拠やけどね。 ものすご大層なタイトルがついているけど、むっちゃアットホームな楽しい会。 二時に始まり、第三部までおそらく九時くらいになるはず。 講談ファンとしては全部通しで聴きたいところですが、体力と相談で断念。 (結局、帰りの電車でヒーフー。久しぶりの外出で疲れたみたい) 南湖さんのご子息は、1歳と6か月で玉すだれの競演。 すっくと立つ姿(ヨタヨタせず、シャキッとしてて)と、愛想良しに感心しきり。 大喜利は南左衛門さんの一門勢揃い、キャラがそれぞれで可笑しかった。 南海さんはエエのど。 ヴァイオリンも最近は上手くなりすぎじゃないでしょうか。 「ゴンドラの唄」「酋長の娘」「東北復興節」「東京節」・・・ですが、替え歌で 左南陵さんの人生紆余曲折を赤裸々に暴露した内容には、大笑い。 左南陵さんは以前浪曲師も志したとかで、見台に風呂敷きをかけた簡易化粧テーブルで。 曲師の初月さんが必死の形相で合わせてはるのに目が釘付け。 なんでも、浪曲を辞めたのは稽古で一回も曲師の方と合わなかったのが理由とか。 ま、ホントかどうかは不明ですが、時折講釈きいてる気がしてくるのがご愛嬌。 南鱗さんのガマ、小道具を広げる段からもう可笑しい。 昔はようテレビでもこんな芸する人みたのにナー。 懐かしくてものすご笑ってしまった。 音にきく南北さんの「叩き売り」はお見事!! 「バナちゃん節」、お客さんに言ってるのか独り言かわからん感じがテキヤ風で何ともええね。 たまにピョコッと飛び上がるんとか、 「貧乏人ばっかりや、待っとけ。今値段下げたる」で、どんどん下がる値段。 でっかいバナナ、ひと房買わせていただきました。 頭の中でぐるぐるする南北さんの叩き売り姿、最高でーーす。 ![]()
体質的に一度風邪をひくと他の人には理解しにくい程悪化し、回復が遅いかっぽれです
抗生物質を飲める位体力も戻り、一気に治したいところであります 日曜の講談会は三部通しにしようか迷いましたが まだ無理をする自信がなく、これ以上長引いて消耗したら 生活にも支障出そうなので我慢して一部のみ それでも楽しみで、ちょっと寝付けない感じ 布団蹴飛ばさないよう気をつけて寝なければ!
鳴り物(太鼓)の教室のごあんないです。
出囃子には太鼓と三味線は切っても切り離せないもの。 長唄囃子方「望月太八三」で名取でもある、 上方落語家・桂米左師匠による、和気藹々な寄席出囃子の鳴り物教室です。 お問合せ・見学もお気軽に。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「桂米左 鳴り物教室」 講 師 : 桂米左師匠 日 時 : 2012年1月25日(水)18:00~20:00頃・要予約 (お稽古終了時に次回日程を決めます) 場 所 : 大阪・鶴橋「雀のおやど」 (大阪市天王寺区舟橋町19-19) 稽 古 : 1回約20分 問 合 : TEL/080-5328-6734(スギモト迄) 師匠のご好意と落語好きな生徒たちで運営してます。 どんなことでも、気楽にお問い合わせください。 ![]()
2012年 1月17日
高熱が去ったら、次はやっかいな気管支炎と副鼻腔炎にのた打ち回って 今朝方ようやくマシになってまいりました。 睡眠がまともにとれないのと、抗生物質やら大量の投薬のせいで足元がフラフラ。 舌も鼻も荒れて、ものの味がさっぱりわかりません。 胃もたれも激しいので「まさかね~?」と思ったら、体重が減っておりました。 これはホンマにめずらしい事であります。 いかなる場合も病気やつれが無いかっぽれですが、今回は相当打ちのめされたようです。 発熱からまだ1週間なのに、1か月くらい経ったように感じます。 今日は和裁教室ですが、先生のお宅には高齢の御母上がいらしゃるので 咳が抜けない内はお休みさせていただくことに。 落語会に出かけたいとこですが、フラつくので大阪はちょっとまだ無理だなあ・・・。 とりあえず、1/22の講談会第1部のみ予約をし、外出への気合を入れてみました。 何か目標がないと元気が戻らない気がしてしまいます。 よみがえれライブの虫っ、2月にはガッツリ落語へ行くぞ! ![]()
風邪ひきこみました…
土日温泉バスツアーなどという精神衛生上宜しくない事をしたばかりに ぼやきたい事は山とあるのですが、それなりに楽しい事も 特に余興の演芸ね、ロリー山岡さんがめっさ面白くて大収穫 あ〜風邪が本格的に胃にも来てヤバいのでそろそろ寝ます 身体中痛いわー、明日オレンジジュースとコーラ頼んで買ってきてもらお て、自分で買いに行くんやろな、多分
2012年 1月7日
ひさしぶりに39℃の熱でぶっ倒れてしまい、まだ本調子でないので 書きたいことほんの一部ですが。 ![]() 熊野三山6か所参詣バスツアーに参加、ホテル浦島に泊まった1日目の夜。 このように素晴らしくご機嫌なショーを拝見できました。 (ロリーさん、勝手に載せてすみません) 宿の人に訊いてもらおうかとも思ったのですが、みなさん当然お忙しくなかなか訊けず・・・。 ほんで、意図を説明するにも、わかってもらえないだろなーと。 ようよう帰りの船に乗る段、見送りのドアボーイさんみたいな方に 「あのぅ、ロリーさんておいくつ位ですか?」と口火を切ったところ 「さぁぁ??私が入社した時からずっと居ますからね、30年は確実ですから70越えでしょう」 「専属とか社員さんなんですかね?」 「いえ、ちゃんとプロダクション通してきてもらってますよ。ずーっとあんな感じで」 どうも従業員さんでさえはっきり知らないようで、居残り左平次的妖怪性を帯びた なんとも大衆芸能好きにはたまらん感じが漂っておるのです。 なんでこんな面白がってるかと言うと、おじいさんで女装でそこそこ綺麗で 踊りも上手いしストリップみたいに着物脱いでいくんだけど(屏風が出てくるので安心)、 その芸者姿の着物が、マジックテープとかじゃないちゃんとした着付けになってるんです。 おしゃべりも百戦錬磨って感じ、脱いだ着物を手品みたいにちっちゃい入れ物にいれて 足でギュッと押し込むのも大爆笑。 どっかのストリップ劇場とかに居てはったんやろか?とか・・・めっさ話ききたかったなぁ。 最高に面白かった!! 体調戻ったら他のこともまた細かく書きます。
2012年 1月6日
かっぽれのお正月は暮れからずっと遅くまで仕事で、 目についたもの片っ端から録画したテレビの歌舞伎や落語・演芸関係の番組も観る暇なく 朝、お餅を食べて、夜遅く帰宅したらお神酒のお下がりをちょっと飲む程度でありました。 で、暮れにたる源さんから頼まれていたお店のカーテンが縫いあがったのが三日。 ずいぶんボロボロにまま使ってらしたので、「お任せください!年内にっ」と 張り切ってお引き受けしたのに年越してしまいました~。 ![]() 「私ンとこらは、大きな材料が一杯ですやろ、正月いうても片付けようが無(の)うて。」 表の飾り窓に置かれる干支の人形が変わるだけでねぇ、と笑っておられました。 と、面白いもの発見~! ![]() 市販のTシャツとエコバッグに「たる源」のロゴプリントされたもの。 「遊びで作ってみましたんや。ちょっと面白いかな思て」 ワオ!渋ぅ~い、いいなー。 これ以外にも何か考えておられる様で、次に伺うのが楽しみであります。 (ほんま、しょっちゅう遊びに行って恐縮・・・といいつつ今年も訪問させて頂きまーすっ!)
2012年元旦
良い事が沢山ある年でありますように! さて、ワタクシかっぽれは暮れから正月休みを仕事で明け暮れており ご挨拶もままならぬ状況で、失礼しております。 今夕食で、残ってたお酒を少し飲み、ほろ酔いで正月気分にやっとなりだしました。 こんないつも一杯いっぱいなかっぽれですが、これからもご縁を大事に生きる人生でまいりたいと思います。 本年も宜しくお願い申し上げます。
2011年 12月25日
![]() 「眠っちゃいけない子守歌」 作 : 別役 実 演出 : 当麻 英始 出演 : 辻野 加奈恵(チャイカ) 山口 雅美 現代劇とか小劇場に縁のないかっぽれですが、先日隣り合わせになった辻野加奈恵さんが、 とっても魅力的だったので、けっこう勇気をだして観に行きました。 何故縁がないかというと、自分が避けているからで 何故避けるかというと、テーマが重かったり辛かったりすると、 どっかへ連れて行かれそうになるからであります。 気を確かに持ちつつ、ちょっと離れて観るのを心掛けながらお芝居を楽しみました。 お二人の役者さんの「目」がそれぞれにどこか遠くを見ていて 会話もそうなんだけれども、ジャングルジムの枠から相手を見るように そこに居るのは確かに見えていても、届きそうで届かないお互いの苛立ちを感じました。 人と人、人と世界、世界と世界の孤独で満たされた小さな舞台空間でありました。 結末は帰って自分で見つけなければなりません。 このヒロインのように。 ![]() 最終公演は、12/26(月)20:30PM~ 船場サザンシアター
2011年 12月23日
忘年会の仕切りやら年末仕事の雑用が増えたの、さらに暮れに恒例の副業も開始してしまって もはやてんてこ舞いの師走4週目。 世間でいうとこの三連休初日、夕方からお仕事のかっぽれ。 昼前にふと繁昌亭の番組を見ると、「正司敏江」の名前・・・うわぉ! 6時までに戻れたら観られるやんか(しんどいけどナ)。 敏江・玲児の漫才を最後に観たのは、澤田隆治プロデュースのサンケイでの会やったかな。 久しぶりに観た敏江ちゃんは、やっぱり昔、子供の時観たまんまでパワフルやった。 昨年かなぁ、松竹の漫才大会にお二人の名前が載ってたんで行ったら だれか代演になってて、で、すぐ玲児さんが亡くなった。 上方の漫才はどぎつくて、子供の時はどちらかと言えば苦手やったけど、 大人になって古いVTRなど観てみると、凝縮された時代と芸と人生、衣装のこだわりなど 歌といっしょ、時代を映して懐かしさと相まり、とてもいいんやな。 世代を超えて文化とかを共有できた頃のオハナシ。 色んな仰天エピソードもあるやろけど、それを一括りに嘲笑したりできない。 超多忙で売れっ子で、その割に苦労も多くて 今ほどまともな扱いされなかったろう芸人さんの反骨を感じて・・・。 笑福亭 智六 「色事根問」 桂 吉坊 「寄合酒」 露の新治 「ちりとてちん」 タグリィー・マロン マジック 桂 枝光 「老婆の休日」 桂 米輔 「親子茶屋」 ~ 中 入 ~ 正司 敏江 漫談 柳家 権太楼 「大山詣り」 笑福亭 風喬 「千早ふる」 桂 福団治 「居酒屋」 敏江ちゃんは、舞台のギリギリ前まで座布団を持ってきて。 この距離で手前、下手、上手、二階のお客さんにあの笑顔で喋りかける存在感。 やっぱスゴイなぁ~、理屈抜きやねんなぁ~。
2011年 12月17日
![]() たる源さんのお店へまず行って、最近のお仕事の話を伺う・・・ はずが、趣味のギター話に終始。 いま、ギター作りにハマってらして、英語のテキストを読み込むことすら楽しいそうです。 桶・たる作りに役立つ色んな発見もどんどん出てきて、勉強になることも。 例えばギターの天板部分中央の貼り合せ部分をどうやって真っ直ぐ平行に、 しかも密着させるかの方法がいくつもある中で、「これは実に西洋的な考え方やな」と 感心する一方、日本古来の技法を何故か採用している人もあるらしく、 「どこかで見てきて憶えはったんやなぁ」などと、たる源さんも感心しておられました。 写真右下の桶は、フランスにお住いの方からご注文の、パーティー用ワインクーラー。 デザインを無暗に凝るより、シンプルが最も美しく機能的で耐久性にも優れていると。 銀色のタガが照明をキラキラ反射させて、 日本的で控えめでありながら、どんな銘酒にも負けない存在感を放っていました。 みんなで寺町の「あいばカレー食堂」さんに徒歩移動。 参加者はたる源さんファンの全部で6名。 ![]() あいばさんに、屋根裏部屋をお願いしておきました。 ここは、牧伸二師匠の楽屋に使っていただいた場所でもあります。 ![]() 料理の写真をいちいち撮るつもりが、2枚だけ。 あっという間に手が伸びて、鶏からあげもあと二個となった皿。 ![]() これは、ブリトロのサラダ。 ドレッシングもお手製なのか、さっぱり美味しい! 他にアボカドのカナッペ、ピザ、揚げ魚の野菜あんかけ、てんぷら盛合、カレー、苺と洋梨。 ソフトドリンク・お酒は飲み放題で、全部で¥3,800-(税込)。 定食もめっちゃ充実、お味はチェーン店の塩辛いのとは違う滋味あふれる手作り料理。 ええお店です、ぜひどうぞ!! 京都・寺町 「あいばカレー食堂」 春はまた、たる源さんと酒樽抱えてのお花見が楽しみです。
2011年 12月14日
毎月恒例の、米左師匠による鳴り物教室でーす。 来年のお稽古は、2012年1月25日(水)18:00~20:00PM 「雀のおやど」にて。 見学、1日体験レッスン歓迎です。 米左師匠ブログ「左っ記帳」か、このブログへ鍵つきコメントでメッセージくださいませ。 ![]() カメラに気づき、ポーズをとってくださる師匠 ![]() 米左師匠の手書き譜面ノート「目次」部分、きれいっすね! ![]() 師走と言うことで「忘年会」も開催。 キビシイお稽古、来年もまたよろしくお願いいたします。 素人時代からずっとお稽古に来ていた鈴々ちゃんも参加してくれました。 以前とかわらぬ元気な笑顔で少しほっとしました。また来てね! 写真は一味と七味についてウンチク語る米左師匠。 さ~て、来年の独演会はまたまた大ネタに挑戦なさるとか。 演目は発売日の2月17日発表ですが、小佐田センセからのリクエストだそうです。 「桂米左独演会」 2012年4月17日 天満天神繁昌亭にて。
30年前の若者に告ぐ!! 伝説のラジオ
「つボイノリオのハイヤングKYOTO」 が復活公開生放送 KBSホールに集結せよ! 朝、ラジオを聴いていてこの宣伝が流れました。 「つボイさんが、京都に来はるんや!!」 懐かしいなぁ。 つボイさんが京都でパーソナリティをしてはったころは、ファンのみんなと毎週KBSに出向いて 放送前にロビーで全員と握手したり面談したりするつボイさんに逢いに行きました。 先代の春蝶さんや福郎さんが通り過ぎてゆかれ、「ワ!落語家さんや」とワクワクしたものです。 その頃、つボイさんのファンの中には、今でいうニートっぽい人も多くて そんなコンプレックスを抱えて悩む人にも つボイさんは、真正面から接しておられました。 年齢はまだまだお若かったのに、大きくて温かい、素晴らしい人物です。 つボイさんが「ハイヤングKYOTO」に出演されてなかったら、 明るく社会生活を送れてなかった人たちが一杯いたんじゃないかなぁ・・・。 根暗も性悪も孤独な人も、みんなつボイさんの前では素直になれる感じでした。 番 組 名 : 復活!!つボイノリオのハイヤングKYOTO 放送日時 : 2011年12月23日(金) KBSホールにて公開生放送(入場無料) 21:00~23:00 スタジオ生放送 23:00~25:00 パーソナリティ : つボイノリオ ラジオパーソナリティ、シンガーソングライターとして活躍。 KBS京都ラジオ「KBSハイヤング11」「KBSハイヤングKYOTO」深夜放送で 絶大な人気を博し、「つボイノリオのおはようアドベンチャー」で朝ワイドにも進出。 活動の幅を広げている。 現在はラジオ、テレビで活躍の他、レコード・CD・DVD、書籍のリリース多数。 KBS京都放送
2011年 12月3日
![]() 近所のご夫婦が、一緒に行きたいとのことでお連れする。 当方、母と一緒。 現地で解散して、それぞれ自由に買い物することに。 カレイ¥400-、鯵¥300-、明太子¥1,000-、ウルメ干し¥500-、 ちりめんじゃこ¥500-、生若布¥180-、牛肉を購入。 腕がもげそうな重さになってしまった。 川越シェフがキャラクターの生パスタ(二人前)1袋¥100-、すごい安売り! (普段、割とお高いんですが、麺モチモチで結構おいしいのですわ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お昼は、京都駅のルネサンスビル地下「アサヒスーパードライ」で¥930-のバイキング。 外国ビールも色々あるけど、アサヒならランチタイムは小ジョッキが全て¥200-。 かっぽれはバイキングがキライやけど、母が「色々選べて楽しい」というもんで。 カレー、フランスパンとバター、湯豆腐、サラダ、カクテルフルーツ。 完全にお酒のアテ状態のかっぽれ。 スーパードライの店で飲むと、アルコール度数高いんちゃうかと思う程まわるのナー。 揚げ物、ソーセージはパス。 一品のドイツソーセージと違い、バイキング用ので美味しくないし。 食べ放題やからって、何回も何回もおかわりしたり、本読んだり長居する人を見てると さもしくて、ドブネズミみたいに見えてくるんだよ・・・。 店にも気分いい客でいたら、こちらにも気分よく接してくれるはず。 ものすごい量をとって、「この料理が無くなった」と文句言うおっちゃん、おばちゃん。 あんさん等が取り過ぎるからやないの! 「亡くなった父は絶対こんなことしない人やった」と思いだしてたら、母も 「ウチのお父ちゃんは、大きいのと小さいのがあったら小さい方を取る人やった」て やっぱり思い出してたみたい。 戦後ひもじい思いしたのは一緒のはずやけど、「業」やろな・・・その人の。 気分直しに、伊勢丹で「北澤美術館コレクション ガレとドーム」を観たんやけど ビールと薄暗い照明のせいで立ってても寝そう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 帰宅したら急いでお魚の処理と牛肉の小分け&冷凍。 鯵は三百円で30匹以上入ってて、小さいんでざっと刻んだ程度のたたきで食べた。 苦手な魚捌き、やらなきゃ食べらんないので必死のパッチでがむばった。 新鮮なんで激旨! お酒を飲みたいくらい美味しかったけど、昼に黒ビール飲んだからやんぴ。 母が、「バイキング、また行きたいな。面白いやん人間観察」 ええ~?? ![]()
2011年 12月2日
![]() 仕事が休みだったんで、昼に指圧行こうか迷ったけど かねて観たかった「シネマ落語・参 昭和の名人達」をなんばパークスにて鑑賞。 空いているうえに椅子がフッカフカで、頑張らずに聴けるなと思ったけど やっぱり吉朝師、志ん朝師にはぐっと身体が前になる。 お二人とも生で聴いてるから、ほんと懐かしい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 映画が終わった16時過ぎの外はもう薄暗い。 松竹座で切符を発券してから、法善寺のアラビアでコーヒー飲んでたらいい時刻に。 旭堂 南海 「刃傷松の廊下」 旭堂 南華 「大高源五」 旭堂 南湖 「木村岡右衛門」 中 入 旭堂 南海 「義士外伝・鍔屋(つばや)宗伴」 忠臣蔵特集、絵草子のようにパタパタと場面がめくれていく感覚が講談の好きなところ。 トリの南海さんのは新作かなぁ? 人物が生き生きと描写されていて、手に汗握るとはこのこと。 心にホッと温かいものが残る・・・南海さんの講談はほんまにええです~。
2011年 11月30日
![]() 「朝日新聞に載ってたから記事を送ります」と手紙を添えて、恩師から切り抜きが届く。 11/22から4回で、牧伸二師匠の連載があったそうだ。 自分の思いを積み重ねた結晶の演芸会に、ひとりでも多く来てもらいたいと がむしゃらに、やみくもに、初対面の人にでも「来てね」とお願いした。 お店じゃないんだし、次の日に来ても何にもないんだから。 会の当日、木戸銭持って時間作って来てくれる人のどんだけ有難いこと・・・。 で、長らく年賀状だけのご挨拶だったこの恩師にも、「お元気ですか」の挨拶と 「時間があったら来てください」を勇気だして連絡したとき すごく驚きながら、 「りっぱなことや!君が生徒で嬉しい。一人やけどええか?」と二つ返事で来てくださった。 以来、「あの会は面白かった、感動したよ」と関連記事を送ってくださる。 「人生の贈り物」は、ごろごろ降ってくるよ。 今年2月に、「艶芸サロン」へ牧伸二師匠にご出演頂けたことは人生の宝やけど、 かっぽれのこと「元気かな」と思いだしてくれる人達は、それ以上の宝やね。
2011年 11月28日
出先にて、黒いおビールなぞ頂いておりましたら美女が来店。 最近できた小劇場「船場サザンシアター」と、出演作のポスターを持参されました。 小劇場といえば固くてショボい椅子のところがほとんどですが、 こちらは手すりつきのソファ・シートがご自慢の劇場だそう。 クリスマスの買い物ついでに映画観る気分で、二人芝居を・・・なんて、ハイソですや~ん。 ![]() ↑ 辻野 加奈恵 さん ( 声がステキ ) 「眠っちゃいけない子守歌」 作 : 別役 実 演出 : 当麻 英始 出演 : 辻野 加奈恵(チャイカ) 山口 雅美 12月21日(水) 20:30 22日(木) 20:30 23日(金・祝) 14:00 / 18:30 24日(土) 14:00 / 18:30 25日(日) 14:00 26日(月) 20:30 ※ 開場は開演の30分前です。 ※ 受付開始は開演の1時間前です。 料金 前売/2,000円 当日/2,300円 会場と問合 船場サザンシアター ![]()
2011年 11月26日
「落語が好きです」 と、自己紹介に言う相手は初対面や、どっちでもええような(向こうもそう思ってる)人。 講談・浪曲・演芸・お座敷芸・お酒・・・なんてことぐだぐだ言われても困るだろし。 でも例外は世間につきものだ。 そういった方と、昼の日中に焼酎が苦手だったことを忘れて ホッピーを飲み飲み4時間ばかし喋ってきた。 夜の落語会までそれでも4時間あるので、南森町のスーパー指圧にかかって 脳みその筋肉も休めることにしよう・・・寝てしまいそうやが、蒸留酒は変に冴えるな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 計画性、持ち金、体力がうすい・・・そんな人間は、とにかく歩き出す。 タカシマヤで11/30迄にあと千円の購入がないと2千円分のポイントがパーだ。 「そうだ!なんば行こう」 大阪府・市ダブル選挙投票日が27日に迫り、御堂筋は騒然としていた。 若者とオバチャンの携帯フラッシュを浴びる橋本候補の前を早足で横切りながら、 なんとなく開票結果を見た気がした。 タカシマヤでセコな買い物後、初めての四つ橋線で迷子になり、地上と地下をウロウロ。 初・下車「西梅田」から徒歩で福島、初・八聖亭、初・落語会。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 露の紫 「延陽伯」 笑福亭生喬 「鰻谷の由来」 中 入 笑福亭生喬 「くっしゃみ講釈」 会場の写真無し・・・なんと、バッテリー切れであった(大ショック)。 開演前に私服と近況とネタの説明が生喬さんから。 紫さんのメクリ、師匠に貰った上着、お誕生日、ポータブルDVDに夢中・・・など。 紫さんは、マクラからしっかり笑わせていて、全編息切れなしの安定感。 眞さんといい、都さんのお弟子さんは若いのに胆据わってる。 生喬さん二席、「鰻谷の由来」はエアコン暑くて意識が遠のく(ほんまスミマセン!)。 「くっしゃみ講釈」は空気の入替によりかっぽれ復活、たいそう笑ってきた。 旭堂の一門のみなさんをマクラで紹介、これうれしい。 言い立てはお見事、思わず聴き入る喜六の気持ちがわかる。 全編に筋一本とおった(?)喜六のすかたんぶりを余すところなく笑わせてもらった。 しかし・・・後藤一山に非は無いのに、仕返し考えるこの兄貴分ってなぁ。 フィクションで知る人模様、落語は面白いわさ~。
高石ともやさんファンのお知り合いからのご案内~。
ともやさんと一緒に歩く、斑鳩ウォーキングもあるそうですよ。 以下、転載。 ________________________________ 高石ともや 「こころあわせのコンサート」 いかるがホール ________________________________ ♪人は誰もただ一人、旅に出て人は誰も故郷を振り返る・・・ 果たしてわたしたちはその目的地に着いたのでしょうか? それともまだ旅の途中でしょうか? 地域の手作りで呼んでみました 関西フォークの旗手「高石ともや」と、もう一度あの頃を思い出し振り返ってみませんか? 日 時 2011年11月26日(土曜日) 開場 13:20 開演 14:00〜16:00 場 所 いかるがホール(奈良県生駒郡斑鳩町興留10丁目6−43) JR法隆寺駅徒歩5分です 出 演 高石ともや 入場料 大人高校生以上2000円中学生以下1000円 未就学児童・乳幼児無料(保育ルームあります) ハンデキャップおありの方・付き添い人各1000円 (車椅子の方のスペースには限りがありますので、お早めにお申し出下さい) 収益金はこころあわせのしるしとして災害・復興支援金とさせていただきます ★当日のプレイベント(事前申し込みが必要です) 高石ともやさんと少し(1時間程度)散策いたしましょう ! 集合場所 いかるがホール 集合時間 午前10時 主催 高石ともやを呼ぶ手作りの会 代表 三浦 博 共催 語らいの場 主宰 たかさきけんじ 前売りチケット 0745−73−2258(三浦) 090−9117−2099(たかさき) メールアドレス 55hanarin@gmail.com
2011年 11月19日
![]() 久しぶりに「たる源」さんに訪問したのは、暮れに忙しくなる前のご挨拶。 かっぽれの携帯が壊れて、新しい電話番号をたる源さんにお伝えするまでのあいだ、 何回かお電話いただいていたらしい・・・恐縮! 最近、ずっとハマってはる趣味のギターをご自身で制作されてるお話しを伺ってきた。 趣味のギタービルダーは大勢おいでかと思うけど、洋モノだけにテキストには鉋は出てこない。 日本の鉋で仕上げるネックの貼り合せ面の美しいことったらこの上なし。 まるでモノコックみたい。 この日は、たる・桶のことはそっちのけでずっとギターのことばっかりでしたね・・・ハハハ。 目の前でちょびっと弾いていただきました。 写真のギターは息子さんので、アマコンなんかでもトップクラスの腕前だそう。 暮れを避けて早めの訪問だったのですが、来月も呑むお約束してまいりました~。 酒樽、点検しとかねば!!
仕事はがむしゃら位でないと鈍りますな、身体も気分も
今日は少ぉし忙しくなったので、罪悪感軽く大阪へ落語聴きに(夕陽丘寄席)…と思いましたが 6時退社では間に合わないので、おばんざい水美さんへ お知り合い沢山見えて久々楽しいお酒だったな お喋りかっぽれ、黙ってたら具合悪くなります 明日は休みなので、たる源さんを訪ねてみようか…って、追記サボってる記事を先に書くべし!
2011年 11月12日
大阪は粉浜商店街にある、呉服店「こころや」さんの企画で文楽を観に。 好きなように着ればいいってもんですけど、一人の時にやたら着飾ったりも出来ないし 友達が一緒でも相手が着てくるものに合わせてると、好きな帯・着物の出番がないことも多々。 今日はお着物好きな皆さんが、関東からも大集合らしいので楽しみ。 ビックリ、溜息、かわいい、小粋・・・色んなコーディネートが勉強になります。 絶対遅刻はなるまい!と、朝から気合入れて出動。 ![]() 文楽、久しぶりー(ヘタすりゃ1年くらい?)。 好きやけど、そうかと言うてしょっちゅう行けるほど余裕もなし・・・。 こんな機会に「エイヤ!」と申し込まねば。 劇場のロビーはお着物だらけで、そりゃ壮観。 でも誰も知り合いがないので、浄瑠璃が始まるまでは手持無沙汰。 型録買って予習でもするか・・・(型録には床本集がついてます、シナリオですね) 舞台正面の上に字幕スーパーが出るので、開演したら本を開かずともOK。 独特な黒衣(くろご=くろこの意味。「黒子」は本当はほくろのこと)さんの口上で 気分がのってまいります。 伝統芸能のこのワクワク感って、説明できないものがありますね。 「恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)」 道中双六の段 重の井子別れの段 「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」 沼津の段 「紅葉狩(もみじがり)」 かっぽれは、無知に限りなく近いのであーだこーだと書けませんが、 歌舞伎にもなっている演目で、何度も観ていると義太夫節も肩肘張らず聴けるように また、人形の所作も落ち着いて味わえるようになってきました。 物語は初めの二つは、これでもかと泣かす場面の連続。 「恋女房・・・」は母と子の別れ、せっかく巡り合ったのが姫の乳母として道中に出る母と 馬方に落ちぶれた年端もいかぬ子としての身分の違いすぎる再会。 これは、生きていたらまた会えるかもという希望がありますが。 ついに堪えきれず「伊賀道中・・・」では涙がとまりませんでした。 敵味方に分かれた主をもつ親、妹、兄。 再会の喜びもつかの間、忠義のため年老いた父親は割腹をして兄に秘密をききだす。 設定は現代にありえないとはいえ、親子の情愛を表現した2つの演目。 「紅葉狩」は姫に化けた鬼が、紅葉狩をひとり楽しむ平維茂(たいらのこれもち)を舞で惑わし、 襲いかかろうと狙うところに山神があらわれ、注意を促す風が吹く。 先の2題は文楽作品が先、これは歌舞伎の演目をうつしたもの。 可憐な更科姫の人形が舞うところ、あたりが暮れかけ怪しい雰囲気に包まれるところ 鬼女に変化して維茂との激しい戦いの場面。 鬼が松の木に上がって今にも襲いかからんとする見栄が、ド迫力。 語りも人形遣いも、当世髄一の大夫・太夫さん揃いで、ホンマに心に迫る舞台。 まばたきするのも惜しい錦秋公演でありました。 ![]() こころやさんと文楽劇場さんの御計らいで、桐竹勘十郎丈の解説を別室にて! 主遣いは上の写真の大きな下駄をはいて頭(かしら)と右手、 左遣いは中腰で左手を、足遣いはしゃがんで両足を。 みなさんの息が合わないと人形はバラバラな動きになってしまうので、 合図を声には出せない主遣いの、腰や肩の動きを自分の身で感じて人形を遣うそうです。 貴重な体験をありがとうございました! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 地下鉄「日本橋」から「動物園前」で乗り換え、「天王寺」へ移動。 ご存知の方は想像してください、40名ほどの和服女性が地下鉄にのって しかも、このディープな路線。 この大移動に振り返ったり、「何?、何の日?」と声をあげる人、多数。 ![]() 正覚寺ご住職解説による上町台地周辺と飛田を含む、阿倍野再開発地区見学ツアー。 講談でちょっと聞いたりするんで、興味深く拝聴。 徒歩で夕暮れの阿倍野をぞろぞろぞろと・・・信号三つ分くらいの列。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 飛田新地内に料理屋として現在も営業する 「鯛よし 百番」 ついに、飛田新地の中に潜入いたしました。 「鯛よし 百番」は、飛田で普通の飲食が可能な唯一のお店。 もとは遊郭で、各お部屋にはその名残がいまでもそのままに近い状態で残ってます。 エントランスとお座敷を仕切る通路には太鼓橋を模した小さい橋が」かかり、 二階へ上がる階段の手すりには「三条大橋」と刻んだ欄干があります。 とにかく、初めて観たときは「ギョギョ!」でしたが、みなさん案外平気なのね? ![]() 宴会風景もずっと華やか お料理は、4人一組の寄せ鍋でしたが、3人さんの東京からみえたお姉様方に混ぜて頂き、 お酒が入るにつれ場も和んで、楽しい宴会が2時間強。 素敵な羽織の方に質問したり、仕立てのことを伺ったりで充実の1日でありました。 「百番」を出ると、まさに営業中の遊郭街・・・天にピンクの明かりが映え、 上半身はだかのオッサンがうろつき、真っ黒な高級車が行き交っておりました。 うっかりキャピキャピ言いそうになるのを「シーッ」と制しつつ、 高さ4Mある「嘆きの壁」の階段を上って天王寺にて解散いたしました。 みなみなさまに、感謝でございます。
他人の膝の上で若い女の子が寝とる…
起きてる時は携帯で喋り続け、寝ても迷惑、着信音鳴り続けても本体落としても起きない 全員に睨まれ、一つ席が離れた女の子にはグーで叩かれとった 落とした携帯は誰も拾ってくれない 知ぃらんで知ぃらんで (一回だけやで、と降りがけに拾ってやったが)
2011年 11月5日
夏は魚が痛みやすいのでお休みだった「食彩市」、10月から再開してます。 第一土曜の10:00~12:00まで、京都中央卸売市場の鮮魚部にて。 京都駅から「B3」の市バス乗り場から、205か206のバスに乗って「七条千本」下車。 目の前が市場です。 ![]() 早朝は業者さんの仕入ですが、食彩市の日は二時間だけ一般に開放して 屋台、マグロ解体&即売にさばき方教室etc・・・。 今朝入った魚が当日中に売れてしまうので、魚のにおいはするけど臭くはないです。 そっちかというと、美味しそうな潮の香りって感じの場内です。 ![]() 荒巻鮭のハコがいっぱい! シーズンですなぁ~。 ![]() 「京都魚河岸三代目」こと丸友商店若旦那の華麗なる包丁さばき 丸友商店三代目のお店で、↑このツバスお造り用短冊と、生きのいい海老を購入。 夕食時頂きましたが、スーパーのとは比べ物にならないお味に感動!! 身の旨味が濃いし、歯ごたえもたまりません。 ツバスも美味しかったけど、海老!殻も旨味ギッチリで全部食べてしまったです。 頭たるや、味噌汁の出汁やすりつぶしてカレーに入れたらどれほど高級な味になったやろ? 普段の食卓は冷凍えびやから、完全に別もの! 料亭の味、だって三代目のお店はそういうお店に卸してはるんやもん。 一般には手に入らない、入るけど普段は買わないような良いものがあるわけで。 海産物偉大なり、バンザーイ!バンザーイ!! 以前、艶芸サロンの講談会で三代目にはゲストでお話を伺いましたが、 仲卸が大事なワケ、単に右から左でなく「目利きのプロ」というのが印象的でした。 スーパーが安くで品を提供できるのには、カラクリも沢山。 いつかまた、三代目のお話を聴く会をやりたいと思いますのでお楽しみに!! オモシロイよ~~。 ※ 次回の食彩市は、12/3(土)。 11/23(水)は「鍋まつり」も。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||